紫外線対策

イソフラボンで骨を丈夫に!?骨粗粗しょう症には大豆のチカラ

骨が健康に一番大事

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人間の基盤となる骨ですが、骨の丈夫さが長生きするには絶対条件だと言えるでしょう。

骨を丈夫に健康に保つには、日頃の生活習慣が大きく関わってきます。

規則正しい生活を送り、栄養のある食事をとらなければいけません。

ですが、それは簡単ではありませんよね?

そこで、大豆イソフラボンのチカラを借りるわけです。

 

イソフラボンが骨を丈夫に保つワケ

イソフラボンはエストロゲンと化学構造がよく似ていて、緩やかな女性ホルモン様の働きが認められることから、フィト(植物性)エストロゲンと呼ばれます。
その働きは、緩やかなものですが、このイソフラボンの働きが、破骨細胞の暴走を抑え、骨からのカルシウムの溶出を抑える効果が期待出来ます。

つまり、イソフラボンが骨を強くするというよりも、骨からカルシウムが流出するのを防いでくれるのです。

骨からカルシウムが流出すると、骨密度が減少し、骨がスカスカになってしまいます。

骨が弱ると、節々が痛み始めます。
そうなると、運動する機会も減り、筋肉が弱っていきます。
将来的に快適な生活を続けるためにも、骨を丈夫に健康に保つ必要があります。

 

カルシウムを多く含む食品を摂る

カルシウムが不足しているなら、摂ればいいんだと、カルシウムを多く含む牛乳や魚を摂る方もいますが、これでは根本的な解決にはならないのです。

それは、カルシウムを多く摂取していても、カルシウムが流出していれば意味がないからです。

カルシウムの身体への吸収率は高くなく、吸収したカルシウムの流出を防ぐためにも、イソフラボンの摂取が必要なのです。

イソフラボンの摂取量の目安は、豆腐なら、一日半丁、納豆だと一日一パックといったところです。

それ以外にも、サプリメントなどで、補うこともできます。

 

簡単に骨を丈夫にする方法がある!

イソフラボンで骨を丈夫にするのに、豆腐なら、一日一丁半、納豆だと一日一パックというのを毎日続ける事は難しいと思います。

でも、簡単に骨を丈夫にする方法があります!

それは、太陽の光を浴びることです。

骨粗粗しょう症を防ぐのに、紫外線はとても重要な働きをしてくれます。

紫外線を浴びると、体内でビタミンDが生成されます。

このビタミンDは紫外線を浴びる以外では生成されません。

ビタミンDは骨を健康に保つ為の働きをしてくれる栄養素です。

もちろん、紫外線を浴びることでシミやシワ、肌老化になるリスクは高まります。

1日の目安は、15分~30分くらいにしておきましょう。

日焼け止めを塗ると、ビタミンDの生成を阻害してしまうので、いけません。

シミやシワ予防をしながら、ビタミンDを生成するには、”塗る”ではなく”飲む”日焼け度めがおすすめです。

なかでも「ニュートロックスサン」配合の雪肌ドロップをすすめしています。

 

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