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大豆で腸内環境の改善を始めよう!夏バテ、貧血予防にも効果大

夏の疲れにこそ”大豆”

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夏場は、やる気がでなかったり、なんとなくだるいときがありますよね。

夏バテや、ホルモンの乱れは食事での改善が一番です。

中でも、大豆の効果は凄く高いのです。

そんな、大豆について調べていきます。

 

朝、晩の大豆生活

大豆には「大豆イソフラボン」という物質が含まれています。

そんな大豆イソフラボンの力を絶えず体内でキープするには、1日2回、朝と夜に食べるのがポイントです。

大豆を食べて体内に吸収されたイソフラボンは6時間~8時間ほどで半減します。

朝食と夕食など、時間をあけて大豆食品を補うと、効果が長く続き理想的だといわれています。

そこでイソフラボンを常に体の中に保つため、朝「豆乳」、夜「納豆」の1日2回の摂取なんかがいいと思います。

豆乳なら、忙しい朝も手軽に摂れて胃にも優しく、他の大豆食品と比べてイソフラボンの体内への吸収が早いようです。

夕食には発酵食品の機能性を持つ納豆を。夕食なら臭いも気にならず、食物繊維を多く含むので、食後の血糖値の上昇も緩やかになります。

大豆には、肌の再生に必要なたんぱく質や抗酸化作用をもつサポニンも豊富で、美肌効果に肥満改善効果にも期待出来ます。

これらの効果を期待するには、豆乳なら1本200ml、納豆なら1パックが目安です。

 

女性ホルモンの働きを助ける

大豆イソフラボンの分子構造は、エストロゲンとの分子構造と似ているため、働きも似通っているのです。

食事で吸収された大豆イソフラボンが血中に入ると、体はエストロゲンと感知するようです。

つまり、体内で活動していない、女性ホルモンと同様の働きをしてくれるので、女性に多い、夏バテや貧血の改善にはとても期待がもてます。

大豆に効果は、まだまだある

 

1.肥満予防

大豆に含まれるたんぱく質には、血液中の余分なコレステロールや中性脂肪を抑え、肥満を防ぐ場合もあります。
2.骨密度を保つ

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの減少による骨からのカルシウムの溶出を抑え、骨密度の低下を防ぎます。

納豆を食べる女性ほど、骨密度が高いというデータもあり。チーズや小魚など、カルシウム豊富な食材も組みあわせて、骨の強度を保ちましょう。
3.肌の弾力アップ

大豆イソフラボンは女性ホルモンに近い働きを持つことから、
コラーゲンの生成を助けることで肌の潤いやハリ、弾力アップが期待できます。

また、大豆は肌の材料となるタンパク質、肌の再生に必要なビタミンB群を豊富に含み、美肌作りに役立ちます。

 

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