美容・美肌

美容成分の違い|足りない成分を補おう!

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今やスキンケア商品やメイクアイテムに多く含まれている美容成分。美肌になるため、いろいろな美容成分の入ったものを使っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、どの美容成分にどういう効果があるのかいまいち分かりにくいものです。

よく目にする美容成分にはどういう効果があるのでしょうか。それぞれの違いや特徴をご紹介します。

 

美容成分の効果を出すには内側・外側の両方ケアが大事

肌を美しく保つ美容成分ですが、本当に効果を得るためには、外側からのケアだけではなく内側からのケアもしてあげないと完璧な効果は得ることができないと言われています。

 

特に体内からのケアが効果的で、外からのケアだけでは補えないものもおおくあります。

内側からのケアの場合、食品で摂取するのが理想なのですが。

なかなか難しいものです。
そういう時は、サプリメントをうまく利用しましょう。

 

スキンケアなどに含まれる美容成分の効果を見ると、だいたい多く含まれているのが、「潤いアップ」「しわ改善」「たるみ予防」の3つです。

それぞれ少しずつではありますが効果が違うと言われています。
では、どういう症状の時にどういう美容成分を取り入れたらいいのでしょうか。

 

老化防止にプラセンタ

プラセンタとは、胎盤の事をいいます。赤ちゃんがお腹の中で育つのに必要なもので、ここには貴重な栄養素や成分が入っています。

古くから、プラセンタは、美容に用いられてきました。

最近では、化粧品にもよくつかわれています。
その多くは豚や馬の胎盤です。

胎盤は、ヒアルロン酸やコラーゲン、アミノ酸を豊富に含んでいるのでお肌には相性が良いのです。

肌の事を気にしている女性なら、誰でも聞いたことのある成分ですね。

 

コラーゲンの効果は肌のハリ(弾力)をアップすることです。細胞同士を繋げて支える力を補ってあげれば、肌の弾力は維持することができます。

このプラセンタは食事での摂取はできないので、内側から摂る事になります。

 

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