日焼けの原因は紫外線「UV-A」「UV-B」「UV-C」にある?

紫外線の種類を知ろう!

太陽光線は波長が短いものほど肌に与える影響が強くなります。

紫外線は、太陽光線の中では波長が短く、一番エネルギーが高い光です。
紫外線はその中でも、波長によって「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3つに分類されます。

波長の長さは、「UV-A」が一番長く、その次が「UV-B」です。「UV-C」が最も短くなります。

危険度でいうと、UV-Cがもっとも危険な紫外線となりますが、現時点では紫外線「UV-C」はオゾン層によって守られています。しかし、今後オゾン層の破壊が危惧されていることから、気をつけなければいけなくなる可能性があります。

現在、皮膚がんや白内障に影響しているのがUV-Bです。
UV-Bによって、細胞の遺伝子が壊され、壊された 遺伝子が修復過程において「突然変異」となって修復されることがあります。この「突然変異」の遺伝子が皮膚がんの原因となります。

 

UV-A

UV-A・・・「しわ・たるみ」など老化の原因

UV-AはUV-Bほど肌への影響はありませんが、肌の表皮を突き進み、真皮にまで到達します。じわじわと肌の奥深くまで浸透し、真皮にあるコラーゲンや線維を破壊し、しわ・たるみなど老化の原因となります。

UVAは雲もガラスも通過するので、直接光を浴びなくても日焼け止めを怠ってはいけません。

 

UV-B

UV-Bは、主に表皮を赤くさせ炎症(やけど)を引き起こします。
また、「皮膚がん」「白内障」「免疫力低下」の原因にもなります。

表皮のDNAや細胞膜を破壊し、表皮に炎症や火傷といった皮膚のトラブルや、メラニン色素を増加させて日焼けによるシミ・ソバカスを引き起こします。

肌が赤くなって水ぶくれをおこす、いわゆる日焼け(サンバーン)の原因がこのUV-Bです。

UV-Bは、地上に届く総紫外線量の10%にも満たないのですが、人体に与える影響はUV-Aより圧倒的に強く、有害性はUV-Aの500~1000倍近いわれております。

UV-Bを防ぐためには、SPF値の高い日焼け止めを活用したり、服装、(帽子・ストール)などに気を使う必要があります。

 

UV-C

UV-Cはとても強力な有害紫外線です。これまでは、オゾン層によって吸収され地上まで届くことがなかったのですが、近年のオゾン層破壊によってその危険性が危惧されています。

UV-Bの予防と対策をしっかりとして、健康を守らなければいけません。
UV-Aもお肌にダメージを与えるので、対策が必要ですよ。



太陽光線の種類!赤外線・可視光線・紫外線の目への影響

太陽と太陽光線

皆さんは、太陽にどんなイメージをもちますか?

暖かくぽかぽかした感じで、最近では、太陽光発電をされているご家庭も多いと思います。
その太陽のイメージは太陽から発せられる太陽光線(エネルギー)にあります。
では、太陽光線が人体にどのような影響をあたえるのかご存知でしょうか?

太陽光線の種類

太陽光線の種類で私たちに影響をもたらすのは全部で3種類あります。

  • 赤外線
  • 可視光線
  • 紫外線

この他にも、マイクロ波、電波、X線、Y線などもありますが、オゾン層で吸収され、地上には届きません。
私達が注意しなければいけないのは上記の3つの光線になります。

 

赤外線とは?

赤外線といえばまずピンとくるのは、赤外線通信ではないでしょうか?
一昔前は、あたりまえのように赤外線通信をしていましたよね?
この赤外線も太陽から発せられる光線の1つですが、
実は、絶対零度(-273℃)より温度が高いものは赤外線を発するのです。
つまり、地球上全ての物体は、赤外線を発しています。
赤外線は目に見えない光ですが、うまくキャッチすれば、物体に触らずに温度がわかります。

赤外線が目に与える影響

赤外線は、普段の生活では大きな問題になりません。ガラス細工などで強い赤外線を長時間浴びると白内障になることが知られていますが、目の健康のために、特別注意や対策が必要なものではないです。

 

可視光線が目に与える影響

可視光線とは、私たちが普段、「光」と呼んでいるもののことです。目に見えるということは、網膜にまでしっかり届いているということです。

可視光線には「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」があります。もちろん7種類だけではなく、その中間の色が無限にあるわけなんですが。その中で、 青、藍、紫の色が特に網膜に障害を与えます。通常はよほど強いものでない限りは問題ないと考えますが、弱いものでも長時間浴び続けると、網膜に悪い影響を与えます。

 

紫外線が目に与える影響

紫外線は、地上に降り注ぐ太陽光線のうち約1%しかありません。赤外線と可視光線で約50%ずつと言われています。

紫外線は日焼けの電磁波で、目には見えません。
(日焼けサロンや消毒器の紫外線を発する機械、紫外線と一緒に、別の可視光線を発しています)

紫外線は目の表面である結膜に多く当たると、翼状片や瞼裂斑、慢性充血の原因となります。

太陽光線の中で、目に悪い影響をもたらすのは1番は可視光線です。黒・茶色のサングラス(普通のメガネでもOK)で対策しましょう。もちろん紫外線は肌にdメージを与えるので防止が欠かせません。



おすすめの日焼け止め(顔用)

顔には顔用の日焼け止め!

日焼け止めには種類があり、クリームタイプ、スプレータイプ、粉タイプ、飲むタイプとさまざまですが、用途も、顔(フェイス)用、カラダ(ボディ)用と2つに分かれています。

あまり使い分けないで、顔用をカラダにも、カラダ用を顔にも塗られている方も結構いますよね?

前者は正解?です。顔用の日焼け止めはカラダにも使用することができます。しかし、カラダ用の日焼け止めを顔に塗るのはNGとまではいかないですが、顔とカラダでは皮膚の構造が異なり、顔はカラダに比べるとはるかにデリケートな皮膚なんです。

そのため、カラダ用の日焼け止めのような強力な日焼け止めを顔に塗ると、日焼け止めが原因で、肌荒れ、炎症を起こすこともあります。

 

おすすめの顔用の日焼け止め

オールインワンゲル部門第1位

WaLatte(ワラッテ)ホワイトジェルクリームUVは、

一番人気の商品です。無添加でお肌に優しいだけではなく、皮膚専門家による処方開発で唯一無二のオールインワンジェルです。洗顔後にこれを塗るだけで、あとはもう何もいりません。
30代以上のすべての女性を満足させる日焼け止めです。



 

ファンデーション部門第1位

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本気でエイジングケアしたいならコレ!

上の2商品ではまだまだ満足できない、本腰入れて肌をケアしたい方はコチラをおすすめします。

Dr.Recella【透輝の滴(とうきのしずく)】

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◆セット内容

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・ウォーターヴェール(化粧水)
・ソープミニ
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・サンカットクリーム(日焼け止め)
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10日間輝きセットは3,780円(税込)になります。



どれもとても人気の商品です。まずは上の2商品を試されることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんの日焼け止め選びは「ノンケミカル」で決まり!

日焼け止めは赤ちゃんにも塗るべき?

皆さんはお子様の日焼け(紫外線)対策はどうされていますか?

私たちが、幼いころにはなかなか赤ちゃんに日焼け止めを塗る習慣がなかったため赤ちゃんに日焼け止め?と思われる方も多いかもしれません。

でも、将来子どもが大きくなった時に、「あなたが赤ちゃんの頃から日焼け止めを塗ってたから美しいのよ」なんて言うと喜ばれるかもしれませんよ?
(私も塗ってほしかった・・・)

 

赤ちゃんが外出できるのはいつから?

まず、赤ちゃんは、日焼け止めを塗っていればいつからでも外出できるわけではありません。それに生まれたての赤ちゃんに日焼け止めを塗るのも控えましょう。
外には紫外線以外にもさまざまな菌が飛び交っており、カラダの弱い赤ちゃんにはとても危険なんです。

生後1ヶ月までは、赤ちゃんを連れて外出・お出かけするのは控えましょう。

生まれた時期によっては、真冬・真夏にあたる場合もありますので、外出のタイミングは慎重に判断してください。真冬の場合は、本格的な外出は春 を待ったほうが無難ですし、真夏であれば朝・夕の涼しいタイミングを見計らって出かけるなど、赤ちゃんに負担がかからないように気をつけましょう。

生後3ヶ月を過ぎると抵抗力がついてくるので、電車やバス長時間のお出かけも可能になります。その際は、赤ちゃん用の設備が充実している施設を選ぶことと、赤ちゃんの体調に十分気を付けてください。

生後5ヶ月を過ぎれば、ほとんどの赤ちゃんは首が据わっているので、カラダもかなり丈夫になっています。この頃から、日焼け止めを塗って遠出も可能になります。日焼け止めを長時間塗ったままにしていると、赤ちゃんのお肌には刺激が強すぎることもあるので、帰宅後はすみやかに日焼け止めを落とすようにしましょう。

 

赤ちゃんにはノンケミカルの日焼け止めを!

日焼け止めを購入する前にまず確認をしたいのが「ノンケミカル」なものかどうかです。特に化学原料である紫外線吸収剤は、刺激が強く、赤ちゃんの肌がかぶ れてしまうこともあるので、できる限り避けたいですね。無香料や無着色のものを選ぶと、肌への負担がさらに軽くなりますよ。不安な場合は、肌に塗る前に パッチテストを行うのもおすすめです。

赤ちゃんの場合、紫外線対策!と本腰を入れてケアする必要はありません。あくまでも、うつくしい肌を守るために出来ることからはじめてみましょう。



日光(紫外線)アレルギーの症状と明日からできる予防とは?

紫外線アレルギーは危険!?

前回の記述したように、日光が原因で湿疹が起こることを総称して「日光湿疹」とよびます。参考:日焼け後に湿疹ができる理由と対処法!

日光湿疹は主に、「多形日光疹」「慢性光線過敏性皮膚炎」「日光蕁麻疹」「光線性接触皮膚炎」「光線過敏型薬疹」の5種類に分けられますが、

この中でも、特に危険なのは日光(紫外線)アレルギーです。日光過敏症、日光性皮膚炎とも呼ばれ、日光や日光の紫外線原因で引き起こされるアレルギー反応のことをいいます。

健康な人間が浴びても影響のない紫外線量でも人体に影響をもたらします。また、突然発症することがあるため注意が必要です。

日光湿疹と呼ばれていますが、その原因はまだ謎が多く、
日光湿疹になった人の多くは、以前は太陽の光線を浴びても皮膚炎に罹ることはなかったと言います。日光湿疹の原因が何なのかまだきちんと解明はされておらず、原因として最も可能性が強いと考えられているのが、紫外線です。

 

紫外線アレルギーは、外因性と内因性がある

紫外線アレルギーは、外因性と内因性の2つのパターンからなりえる病気です。

外因性で紫外線アレルギーになる場合は、普段飲んでいる薬が主な原因になります。

紫外線アレルギーの症状があり、普段から何か薬を服用していれば、その可能性を疑ってみてください。

内因性で紫外線アレルギーになる場合は、普段からそれほど日光にあたらない生活をしている方が、普段より多く紫外線に肌をさらしてしまった時に発症するケースがあります。

それは、突然の紫外線に肌が対応することができず、刺激的に反応してしまうからです。

また、肝臓に病気を患わっている方も、紫外線アレルギーになりやすいといわれています。

 

紫外線アレルギーの予防は?

紫外線アレルギーにいったんなってしまうと、残念ながら完治するのは大変むずかしいと言われています。

紫外線アレルギーになりやすい人は、炎症を起こすホルモンができるのを抑える働きがあるステロイドホルモンの分泌が少ないと言われます。このホルモンの分泌が十分でないと、皮膚の水分の保持が良くできない乾燥肌になります。肌の保湿を十分に行うことが、紫外線アレルギーを防ぐ上でとても大切なことになります。

また、日焼け止めやサプリメント、帽子、日傘などの携帯を忘れないようにしましょう。



日焼け後に湿疹ができる理由と対処法!

その湿疹は日焼けの影響かも!?

あまり聞きなじみがないかもしれませんが、
日焼けをしたあとに、日光が原因で、湿疹が出てしまう場合があります。

このように、日光が原因で起こる湿疹を総称して「日光湿疹」と呼びます。日光過敏症や光過敏症、日光(紫外線)アレルギーと呼ばれることもあります。

日光湿疹の認知度は低く、男性の場合、普段から肌を気にかけていないと気づかない事もあります。

日光蕁麻疹の場合には、光を浴び始めて比較的早い段階で症状が出始め、症状が治ま るのも早いと言われています。それに対して、日光湿疹の場合には、日光を浴びて数時間から数時間後に症状が出ると言われています。

 

症状のでやすい場所

日光湿疹の主な症状は、日焼けをした部分にブツブツが出てきたり、赤みがひかなかったり、その他吐き気や頭痛の症状が出る場合もあります。

日光湿疹は、直射日光が当たる場所ならばどこにでも出る可能性があり、その中でも出やすいのが唇や腕だと言われています。唇の場合、皮膚がデリケートであるため日光の刺激を受けやすいのではないかと考えられます。

腕は、夏になると、日光にさらされやすい場所であるということが原因で、顔は帽子などで日陰になることも多いのですが、腕は無防備に光にさらしたままということが多くあるためではないかと考えられています。

皮膚が赤くなってヒリヒリとした後、元の肌の色に戻ったり、肌が黒くなったりした場合には一般的な日焼けであると考えられます。それに対して、日光湿疹の場合にはその名の通り日光に当たった部分に湿疹が出ます。

日光湿疹の現れる詳しいメカニズムはまだよく分かっておらず、急に湿疹が現れる事があります。

 

日光湿疹のタイプを知ろう!

日光が原因で起こる湿疹を総称して「日光湿疹」と呼びますが、いくつかのタイプに分かれます。

 

多形日光疹

多形日光疹の場合、強いかゆみが出て、光が当たった部分に、小さな丘疹が発生することが特徴です。女性に多く発生する傾向があるようです。日光湿疹の中では最も多い一般的な症状です。

 

慢性光線過敏性皮膚炎

慢性光線過敏性皮膚炎は、男性に起こることが多いと言われている症状です。皮膚がごわごわの状態になり、完治させることは難しく、発症してしまうと日光に当たる時間を制限される場合もあります。

この他にも、光線性接触皮膚炎や光線過敏型薬疹などもあり、
アトピー体質の方や、抗がん剤・向精神薬などの何か処方箋を受けている方は、発生のリスクが高くなります。

 

日焼けは正しいケアで治ることが多いですが、湿疹などの症状がでた際は、すみやかに病院で適切な処置をうけることをおすすめします。

男の日焼け止め選び

日焼け止めは、男にこそ必要だ!!

最近、美白男子、肌男という言葉を聞いたりしますが、なにもそうなる必要はないと思います。男は外で、元気よく遊ぶものですよね。

それに、仕事面でも、営業や訪問販売など女性より、男性の方が、外に出るきかいがおおいですよね。

だからこそ、お肌のケアを少しくらい気をつけたほうがいいかもしれません。

いまは、男性用の日焼け止めも発売されるほど、男性のお肌の悩みは増加傾向にあります。俺は生まれつき肌が強い!と過信していると、のちのち後悔することになるかもしれませんよ?

日焼け止めを塗ることに抵抗のある、男子も、面倒だなと思っている男子も、
このきかいに日焼け(紫外線対策)を始めてみませんか?

 

紫外線が引き起こす肌トラブル!

男性の皆さんは、あまり気にかけた事がないかもしれませんが、紫外線が引き起こす肌トラブルはものすごく、年齢より老けてみられるといった悩みも実は、紫外線の影響かもしれません。

日焼けをすると、紫外線によるダメージが肌に蓄積します。知らず知らずのうちに肌の奥にたまり、キャパをオーバーした時にはじめて、シミくすみとなって肌にあらわれます。

シミ・くすみ・そばかす・シワ・たるみは、肌を老化させる大きな原因となります。

また、紫外線は、免疫機能を低下させたり、DNAを傷つけて「がん」の原因になるとも言われています。

日焼けをするから「がん」になるということはありませんが、対策をせず紫外線に当たり続けることは「がん」の発生リスクを高めてしまう可能性があります。

特に男性は、化粧をしないので、肌にガッツリ年齢が出てしまいます。
シミができたら、化粧するわ!って方はそれでも構いませんが、それならいまから日焼け止めを塗ってしっかり対策したほうがいいですよね。

どうしても嫌な方は、帽子や日傘、ストール等で、できる限り対策をしていただきたいです。

男性で日焼け止めが欲しいけど、お店で買うのはちょっと・・・
という人は通販でもいいものが買えますよ!

おすすめは百貨店、ドラッグストアなどで、サンプルを直接手に取って肌に刺激が強すぎないかチェックしましょう。
男性が気になるのは、白浮きしないか?では、ないでしょうか?大丈夫です!いまは白浮きを極力少なくした商品もありますので、ぜひいろんな商品を試して見て下さい。

日焼け止め選びを、奥さんや娘さんに相談してみると会話が増えるかもしれませんよ(笑)

 

 

日焼け止めタイプは用途で使い分ける!

日焼け止めのクリーム・スプレー・パウダーはどう使い分ける?

皆さんは、日焼け止めを使い分けたりしていますか?

使い分けるのは面倒くさい!と思っている人もおおいはず。
でも、日焼け止めの使い分けをマスターすると、こんなに便利なことはないんです!

今回はクリームタイプ・スプレータイプ・パウダータイプの使い分けについて調べてみました。

ちなみに価格と内容量はこんな感じです。

一般的なクリームタイプ   ¥4,000 約3~4ヶ月分

一般的なパウダータイプ   ¥3,000 約1ヶ月分

一般的なスプレータイプ    ¥2,000 約1ヶ月分

 

クリームタイプの長所

・保湿効果が高い

クリームなので、保湿効果が高く、肌の乾燥が気になる人におすすめ。

・落ちにくい

汗や皮脂で落ちにくいです落ちにくい為、こまめに塗り直さなくても大丈夫。

・塗った場所がわかりやすい

日焼け止めクリームには、白、ベージュなどの色がついているので、塗った場所がわかりやすく、塗り忘れを防ぐことができます、また、均一にクリームを塗るためにも、色があるとわかりやすいです。

 

クリームタイプの短所

・伸びが悪い

しっかり塗らないと白く浮いてしまうことがあります。

・油分が多い

油分が多いので、肌荒れやニキビなどの原因になりやすいです。

・落としにくい

汗や皮脂に強いということはクリームも落ちにくいということ。

使った後は、しっかりとクレンジング用品でクリームを落としておきましょう。

 

パウダータイプの長所

メイクの上から何度も塗り直せる
日焼け止めは塗っていても時間が経つとともに効果が下がってきてしまいます。
特に汗のかきやすい夏には必需品。2~3時間置きに塗り直しましょう。

・肌にやさしい

パウダータイプは肌にとてもやさしいので敏感肌の方も安心です。

 

パウダータイプの短所

・汗、皮脂に弱い

汗で流れやすいことです。あくまで、塗り直し用ということを意識して使ってください。

・効果が弱い

クリームのような保湿効果もなく、紫外線カット効果も弱め、
もちろん何も塗らないよりかは、はるかにましですが。

 

スプレータイプの長所

・どこでも塗れる

とにかくどこにでも塗れる事が最大の特徴です。頭から足先まで、なかなか手の届かない背中なんかも楽ちんに塗ることができます。髪の毛にも使えるので、1本は必ず常備するようにしましょう。

効果はクリームタイプにはやや劣るものの、パウダーよりは強いといった感じです。

 

スプレータイプの短所

・使いすぎてしまう。

どこまで、吹きかければいいのか、わかりにくく、ついつい使いすぎてしますので注意が必要です。
まあ慣れれば問題無いですよ。

用途によって使い分けながら、3タイプ全てを使いこなすことが、美白・美貌を保つ秘訣ですよ!

 

 

日焼け止めが必要なのは顔だけではない?

日焼け止めを塗るのは顔だけ?腕・脚・お腹と背中は?

どこに日焼け止めを塗ったらいいか迷うときありませんか?

顔は当然塗るとして、あとはどこに塗ろう?
調べてみたところ、次に多いのは、やはり腕みたいですね。
その次が、脚、お腹・背中と続くらしいのですが、
一番驚いたのが、なんと、頭・頭皮に塗る人もいるみたいです。
(普通の日焼け止めではなく、頭皮用の日焼け止めです)

 

日焼け止めを塗ったほうが良い箇所は?

鼻は顔の中でも特に目立つ部分で、鼻の黒ずみが気になる人も多いですよね。角質ケアをするなどで汚れを取り除くことも大切ですが、日焼けをすると余計に黒ずみが目立ってしまうこともあります。
塗るのが面倒な部分ですが、しっかりと鼻の頭まで日焼け止めを塗り、こまめな塗り直しをしましょう。

 

目もと

肌が薄く乾燥しやすい場所で、薄いシミが点々とできやすい部分。光老化の影響を一番うけやすい為、より丁寧なケアを心がける必要があります。できるだけ刺激の少ない日焼け止めを選んだり、サングラスを利用することが大切です。

 

肝斑ができやすい箇所でもありますので、キワまで丁寧に日焼け止めを塗る必要があります。また、あまり知られていないのですが、唇にもシミはできます。UVカット効果のある口紅なども発売されているのでチェックしてみて下さい。

ただし、荒れる人もいますので、そういった場合は無添加のタイプを選んだり、無理してUVケア用のものを選ばなくてもOK!普通の口紅を塗るだけでも、何もしないより効果はあります。

 

首・背中

普段あまりみるきかいの少ない背中。ついつい見落としがちで、自分で塗ることも難しいため、ほったらかしという事もあります。しかし背中は、顔の次にニキビができやすい場所で、ニキビ跡がシミになることもあります。こまめなケアを心がけましょう。

首・背中に日焼け止めを塗るのが面倒な人は、、ストールを巻くかツバの大きな帽子をかぶりましょう。

 

頭・頭皮

これは、ほんとに以外でしたが、頭皮につける日焼け止めも発売されています。
頭皮(分け目など)が日焼けすると、肌がたるみ、結果的に顔のたるみに繋がるという、実は非常に注意が必要な箇所みたいです。髪の毛があるので、優先順位はそこまで高くはないですが、完璧な紫外線(日焼け)対策をするなら、頭皮用の日焼け止めを試してみては!?

 

まとめ

日焼け止めは塗るのであれば、どこというよりも全身に塗ることをオススメします。
箇所によって使い分けるのがいいかもしれません。

紫外線(日焼け)対策を始める時期は?夏からでは遅い!?

夏の強い日差しを浴びると、そろそろ日焼け止めを塗ろうかなって思い始める方が多いんですが、いったいいつから紫外線(日焼け)対策を始めたらいいのかご存じですか?

 

春から紫外線量は増え始めている!?

紫外線といえば夏場のイメージだとおもいますよね?

間違いではないです。1年を通して、夏場に紫外線量のピークを迎えます。

しかし、本格的に紫外線量が増え始めるのは、5月からだと言われています。

5月だと、暖かい日もありますが、まだまだ肌寒かったり、紫外線をバンバン浴びている感覚は、あまりありません。

ですが、紫外線量は徐々に上がり始めています。

コンビニや薬局などには、年中日焼け止めは売られてはいますが、
まだ大きなポスターやポップを目にする事が無いため、気にかける事を忘れてしまいがちです。
ほんとにお肌の潤い、ハリ、美白を維持したいのであれば、遅くても5月には紫外線対策を始めましょう!

おすすめは1年中紫外線(日焼け)対策をすることですよ!!

毎朝、紫外線量をチェック!

出かける前に、一日の紫外線量をチェックしていますか?

眼に見えないのにどうやって?と思った方に、紫外線量チェックの方法をご紹介します。

 

気象庁のホームページでチェック!

気象庁のホームページには、毎日の紫外線量が確認でき、全国の大きな都市の詳しい情報がわかります。

 

スマホアプリでチェック!

スマホアプリでも紫外線量がチェック出来る時代になったんですね。

・ネスレUV予報

住む地域、肌のタイプ、紫外線対策や生活パターンなどいくつかの項目に答えると、その人に応じた「紫外線を浴びた量」と「シミ発生リスク」を推計してくれるアプリです。

・ポーラ「UVチェッカー」

SPF値・PA値の目安など、入力したデータから、アドバイスもしてくれるので、SPF数値も悩まず、最適な物を選べます。

・美白コンシェルUVケア

全国4,500ヶ所の細かなデータが閲覧でき、15分ごとに更新された、紫外線データを利用することで、ピンポイントかつリアルな紫外線情報がわかります。GPS機能をつかって、アプリにアクセスすれば「自分の本当の紫外線リスク」がわかるアプリです。

・ニベア「うる肌お天気&カレンダー」

日別・週間別のUV指数、乾燥肌指数がわかるアプリです。
乾燥肌から潤い肌になるための情報も盛りだくさん!

 

どのアプリでも、1~10段階で、紫外線の強度が表示されていることがほとんどなので、目安としては5以上になったら、紫外線対策をしたほうがいいですよ!

気象庁のホームページやアプリをうまく活用して、紫外線対策を始める時期を見直しましょう。